2000円以内の気に入った本は迷わず買いなさい

社畜に生きる40歳は毎日通勤で往復4時間(笑)。それでも楽しく前向きに生きていけてる理由は、読書にあった。

ホリエモン好きだなぁ

ホリエモンの発言は良くネットニュースで取り上げられたりしていますよね。歯に衣着せぬ物言いが常に賛否を読んでいます。

 

新幹線の座席を倒す時に声をかけたほうがよいか?などと「別にどっちだっていいじゃん」って思っちゃうことにホリエモンが発言すると議論になったり。影響力がある人だぁと感じます。

 

そんなホリエモンの新刊「これからを稼ごう」が発売されました。仮想通貨を中心の話に添えて、お金とは何か?という本質的な問いと、タイトル通りのこれからお金をどうやって稼ぐべきかという、今までの書籍でも繰り返し伝えていた「サラリーマン給料」に依存しないで、好きなことやってお金を稼いで楽しく生きようというメッセージが込められている。

 

ホリエモン、好きだ。

 

僕が特に驚いたのは、ライブドアの一連のドタバタの結末の逮捕劇に至った真の理由が暗にほのめかされているところだ。あの事件ニュースを通じて表面的にみていると、何かよくわからないけど、ホリエモンが悪いことした、みたいな論調になっている。ホリエモンの書籍の内容を読む限りは、ホリエモンのビジョンに脅威を感じた人々に潰されたのだという認識になる。

 

その構想は、国の通貨発行権の影響力を弱めるという点だ。

 

国民国家の運営を維持するうえで最も重要な権利である「通貨発行権」。仮想通過はこの権力を脅かす技術である。また、日本円が使われなくなる要因は仮想通貨だけではない。それは、一定規模の経済圏が出来ることだ。

 

例えば、LINEは日本国民の半分以上にあたる7000万人が利用しているサービスだ。このLINEの中で仮想通貨が登場し、SNSだけではなく、日常生活に必要なモノやサービスが購入できたとしたら、LINEだけで生活が成り立つことになる。これはLINE経済圏だ。

 

こうなったときに日本円の必要性は非常に薄くなる。それでは、Amazonが仮想通貨を作ったらどうなるであろうか?Amazonで生活が成り立ち、支払はAmaon通過。3億人を超えるAmazonユーザーは歓迎するのではないか?アメリカの5人に1人がAmazonユーザーである現実。これはアメリカドルにとって大変脅威なことだ。

 

こんな感じで、通貨発行権を脅かす独自経済圏。ホリエモンライブドアでこの構想を実現したかったのではないだろうか?

 

ホリエモンの描く未来は面白い。そして惹かれる。

勉強しろっていうことでしょ??つまりではない「学問のススメ」

読書の良いところとして、新刊を購入して新しい知識を得るのはもちろある。知恵者の最も新鮮な頭の中をのぞくことはとても有意義なことだ。

 

しかし、本のもう一つの1面は過去の知恵に触れることだ。先人がその時代において何を考え、未来をどう描いていたのか。そして、未来を生きる我々はその期待を受けて今どのように生きているかを振り返るとても良い機会となる。

 

今回ご紹介する本は、福沢諭吉の「学問のススメ」を齋藤孝氏が現代語訳した「現代語訳  学問のすすめ」である。

 

この名著、意外に読んだことある人は少ない。学校で習う作品ではあるが、手に取ろうとするには抵抗があるということだ。福沢諭吉が書いた時代で、この本は超ベストセラーとなった。日本中のほとんどの人が読んだと言われている。

 

当時の政府は薩摩・長州出身のものが重要ポストを占め、派閥が横行していた。能力のある者でも出身が異なれば優遇される時代ではなかったのだ。また、女性の社会進出がまったく進んでいない時代において、福沢諭吉は女性の地位向上も説いた。

 

「学問のススメ」というと「あなた、もっと勉強しなさいよ」と親から小言を言われるような印象を受けるタイトルであるが、そもそも机に向かう学問だけを指しているのではなく、「今の時代を踏まえ、これからの時代をどう生きるか」というテーマをかなりわかりやすく明確に説明している。

 

今から100年も前の話であるが、当時の諸外国の脅威を正確に把握し、日本の課題を客観的に見極め、将来の日本の在り方を描くにあたり、国民一人一人がどうあるべきかを説いている。

 

これは、現代に生きる我々にまったく同じように当てはまる。福沢諭吉が今の時代に生きていたらどのように思うだろうか。そんなことを考えてしまうほど、偉大な人物だと思った。

 

半沢直樹の仕事論

半沢直樹の仕事論】

池井戸潤の原作で大人気となった半沢直樹シリーズ。ドラマでもとても人気でした。

 

最近夜が寝られなくて毎日1時に寝床についても3時くらいまで起きちゃいます。寝る前にパソコンをずっと見ているので、身体は疲れていても頭が起きているんでしょうね。全然眠くなりません。

 

これはまずいと思って始めたのが「読書」。

 

amazonで片っ端から本を購入してます。ずいぶん前の本だと中古でとても安く販売しているのでお得です。今回は、半沢シリーズです。そう言えば、新しくドラマで池井戸潤の原作ドラマが始まりますね。「下町ロケット」の新しいシリーズでしたっけ。これも期待です。

 

半沢直樹シリーズは4部作になっています。

「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス

半沢直樹という銀行員が、世間の常識と全く違う銀行の常識にとらわれず、組織や権力、しがらみと真っ向勝負で戦い痛快な物語です。

 

「ロスジェネの逆襲」で半沢直樹は最後に言います。

自分のサラリーマンとしての信念は、正しいことを正しいと言えること。世の中の常識と組織の常識を一致させること。ただそれだけのこと。ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価される、そんな当たり前のことが出来ていない今の組織はダメ。

 

内向きで自分のために働く生き方を否定し、顧客のため、社会のために働くことが最もプライドを持てる働き方であり生き方であると言ってます。

 

かっこえーなー。

 

銀行という内向きの権化のような組織を舞台にするからこそ、一層輝きを増しています。ドラマみて満足した人、小説はもっと良いですよ。ぜひ読んでみてください。

 

知りたいことがやたらと目に入ってくる・・・

脳の仕組みはとても面白く、人間のまだ知られていない能力が隠されていると感じさせられる。

 

大抵この手のものは専門的で良くわからず、頑張って聞こうとした自分が自動的にシャットダウンしてしまう。難解ゆえに難解に伝えられてもわからない。

 

けど、この機能は覚えておいて損はない。

 

それが「網様体賦活系(もうようたいふかつけい)」である。

 

人間の脳は本来の力の5%程度しか使っていないと言われている。仮に100%の力を使ったら、人間はそのエネルギーに耐えられず死んでしまうと言われている。普段の生活で5%のみに抑えられているのは、自分自身に最も必要な情報を取得するようにしており、それ以外の不必要な情報を排除しようとする脳の機能が働いている。

 

これはつまり、必要なものにフォーカスされているということだ。

 

こんなことがあなたに起こったことはないだろうか?

 

新しく車を買おうとして、自分のお気に入りが決まったとき、街中にやたらと同じ車が走っているのを感じた。

 

奥さんの妊娠が分かり、妊婦さんとなったとき、電車に乗っていたらやたらと妊婦さんが周りに居座っていると気づいた。

 

お酒を飲むようになり、友達との飲み会が楽しいと思ったとき、見慣れた地元の街にやたらと居酒屋があることに気づいた。

 

これらはすべて元々そこにあったもので、突然現れてわけではない。今までそこにフォーカスしてこなかっただけだ。これが網様体賦活系という脳の機能だ。これを活用すると「欲しいものにフォーカスする」と必要なものが目に入り、必要な情報が集まってくるというわけだ。

 

ある人はこれを「引き寄せの法則」ともいうが、原理はまさしく同じだ。

 

人間の潜在能力を活用し、自分の幸せのために働いてもらおう。欲しいものにフォーカスして欲しいものを手に入れよう!

え!?まだ予防接種受けているの??

夜が眠れない・・・。

 

アメリカ軍の兵士で、戦場から本国へ帰国した男性が、眠れなくなるという症状があったが、どんな気持ちだったんだろう。

 

そんな兵士とは全く状況が違いすぎるが、僕も眠れない。そんな僕の夜の時間の楽しみは読書である。当たり前すぎてちょっとマヒしているけど、書物は普通1000円程度で販売されていて、中古になると名作させも100円~300円程度で購入できてします。

 

まったく、読書ほど費用対効果の高い投資はないとつくづく思う。書いている人は、自分の経験の人生をペンに込めて気を吐いて執筆活動しているわけであり、その内容はその人本人の人生そのものである。そんな貴重な体験と考えをたった100円程度で共有できてしまうこの読書というものは、なんというありがたいものかとつくづく思う。

 

さて、今回読み始めたのは母里啓子さんの「もうワクチンはやめなさい」という衝撃的なタイトルの本である。

 

衝撃的なのはタイトルだけではなく、中身はさらに衝撃的である。世の中のワクチンは不要不急のものばかりで、医薬業界のビジネス事情に国民は翻弄されているため、本来は打つ必要がないワクチンをたくさん摂取している状況であるということだ。

 

彼女は自身が、医学博士であり、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長という専門家の立場より話している点も覚悟を感じられる。

 

現在、生まれた赤ちゃんが大きくなるまでに大量のワクチンが摂取され続けており、それは打たなければ大変なことになるかもしれないという不安が、母親を恐怖に陥れ打たせるという図式だ。

 

著者が言うには、人間の本来の力を信じるべきだと。人間は体に毒となるものを外に吐き出す仕組みがあり、一度受けた病気に対して強固な抗体を作る機能がある。その力を信じることで、ほとんどのワクチンは世の中に必要ないと言っている。

 

うーん、考えさせられた。

 

貧しい時代がかつて日本にもあった。栄養失調で体の免疫が落ちている時代には、様々なウィルスが身体を蝕むこともあっただろう。ただ、今はそんな時代ではない。本来の人間の力を信じて、異物を身体に無理やり混入させる予防接種を断る。この意見に共感だ。

 

みんなも考えてみてくれ。

 

まずはこの本を読んでみることをお勧めする。

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